マッチングアプリ|2回目に繋がる人・繋がらない人の決定的な違い《男性編》
「1回目のデートは普通に楽しかったのに…」
「会った後から連絡が減ってフェードアウトされた…」
マッチングアプリの相談で
一番多いのがこの “2回目の壁 ” です。
実はこれ、
見た目や会話の上手さ以前に
“無意識の差” が出やすいポイントでもあります。
今日は
2回目に繋がる人と、繋がらない人の違いを
女性側のリアルな本音も交えながら
やさしく整理していきますね🕊️
2回目に繋がらない人がやりがちなこと
まずは、
「悪気はないけど、結果的に離れてしまう」
そんなパターンから。
① お店選びが“安さ優先”になっている
男性側の感覚では、
- 気軽に行ける
- 緊張しない
- 会話ができれば十分
こんな理由で
チェーン店や安めのお店を選ぶこと、ありますよね。
でも女性側は、
こう感じてしまうことが多いです。
- 「あ、私ってこのくらいの扱いなんだ」
- 「大切にされてる感じはしないな」
- 「本命ではなさそう…」
ここで大事なのは、
高級店じゃないとダメ、という話ではないということ。
問題なのは
“どう扱われたか”がそのまま印象になる点。
女性は無意識に、
「お店=自分への温度感」
として受け取りやすいのです。
② 奢らない・割り勘の空気が微妙に残る
これも、かなり相談が多いところ。
女性の本音としては、
- 奢られなかった
→ 「魅力がなかったのかな」 - 割り勘だった
→ 「もう会いたいと思ってないんだな」
もちろん、
「奢る=正解」ではありません。
でも初回デートは、
相手の本気度を測る材料になりやすい。
男性の中で
「2回目アリ」だったとしても、
お金をかけない=
“そこまでじゃない”と伝わってしまう
ことも多いのです。
女性側には、
「2回目のお誘いがあっても、
軽めのアリなんだろうな…」
そんな不安が残りやすいです。
③ 次も会いたい気持ちを言葉にしない
男性あるあるですが、
- 楽しかった
- また会えたらいいな
と思っていても、
それを言葉にしない人、多いです。
でも女性は、
- 「楽しかったのは私だけ?」
- 「社交辞令だったのかな」
と、
言われない=ナシ判定になりやすい。
特にマッチングアプリでは、
同時進行が当たり前。
少しの曖昧さで、
他の人に気持ちが動いてしまうことも珍しくありません。
2回目に繋がる人が自然にやっていること
ここからは、
「特別なことはしていないのに、なぜか続く人」
の共通点。
① お金より“気持ちの使い方”が上手
2回目に繋がる人は、
- 雰囲気のいいお店
- 落ち着いて話せる空間
- 相手が安心できる場所
を、自然に選んでいます。
高級じゃなくてもいい。
でも、
「あなたとの時間をちゃんと考えました」
が伝わる。
それだけで、
女性の中の安心感は一気に上がります😊
② “また会いたい”をちゃんと伝える
繋がる人はシンプルです。
- 「今日すごく楽しかった」
- 「また会えたら嬉しいな」
この一言を、
その場か、帰り際に伝えている。
これだけで女性は、
「ちゃんと脈アリだったんだ」 「安心して次を考えられる」
と気持ちが整います。
恋愛は、
安心できる方に流れていくもの。
③ 無理に距離を詰めない
2回目に繋がる人ほど、
- ボディタッチしない
- 深い話を急がない
- 下心を出しすぎない
“余白”を残すのが上手です。
女性は、
「もう少し知りたい」 「次も会ってみたい」
そう思えた時に、
自分から会いたくなる。
急ぎすぎないことも、
実は大きなポイントです🌿
2回目に繋がらないのは、魅力がないからじゃない
ここ、すごく大事なので伝えたい。
2回目に繋がらない=
あなたに魅力がないわけじゃない。
多くの場合は、
- 扱い方のズレ
- 伝え方の不足
- 男性脳と女性脳のすれ違い
これだけ。
ほんの少し意識を変えるだけで、
結果は本当に変わります。
最後に
マッチングアプリでは、
- 1回目は「様子見」
- 2回目からが「本当のスタート」
そんな感覚を持っている人も多い。
だからこそ、
2回目に繋がる人は
“選ばれる努力”じゃなく
“大切にする姿勢”が自然に出ている。
無理に頑張らなくていい。
でも、雑に扱わないこと。
それだけで、
次の約束はぐっと近づきますよ🕊️

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